ストレッチについて

筋トレが流行ってますが、私も一応やってます。
なにしろ、初個展のタイトルが「スタミナ定食」ですから。
でも、当時は筋トレやっていませんでしたが(ダンスはやってたかも)

過去に何度も腰を痛め、整形外科には、骨格的に仕方ないねーとか言われ、整骨院では通い続けないとまた繰り返すよと脅され、アタマにきて自分で色々調べた結果、行き着いたのが、正しい立ち方と歩き方。
もともと、正しい姿勢をとるために必要な筋肉を強くするために始めたのが筋トレだったわけです。
ダンスやってても、何だか微妙にイケてない…と気になってましたし。

しかし、その筋トレ自体でも腰を痛めることもあり、今度は筋トレをするためにはストレッチがかなり大事らしい、ということで結果的にストレッチにハマりました。

ストレッチというと、開脚前屈とか、スプリット(前後開脚)とか派手めなのが注目されがちですが、上半身は流されがちです。
しかし、下半身の上の乗っている上半身の方が、より影響力大だったりします。
デスクワークやスマホで、背中や首の前側が硬いと、全身に影響が出るんですね。
私、ウン10年生きてきて、上を向けないことに初めて気がつきました(汗

身体って、首→腰→膝の順に痛めるそうです。
上半身のストレッチをするようになり、首や背中の動きが少し良くなってから、腰が痛くなることが激減したので、ほんと身体って繋がってるんですね。

Garelly

PAGE TOP